粘土細工 スカルピー ちょと招き猫 後編

この記事は後編です。

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粘土細工 スカルピー ちょと招き猫 前編

粘土細工 スカルピー ちょと招き猫 中編

さて、前回は造形して焼き上げたところまででした。

肝心の造形部分をすっ飛ばしたので、少し補足をいれます。

作り方は人それぞれなので、てぶる流ということでご了承ください。

まず。必要な分量の粘土を好みの固さになるまでこねます。

続いて、主要なパーツ(頭、腕、胴体)のおよそ大きさを考えながら分けていきます。頭、腕、胴体別々に造形する理由は、スカルピーが焼きをいれないと固まらない為、造形中も変形しやすいからです。

各パーツをある程度作り込み、バランスをみながら合体させていきます。指で形を作り、ヘラで整えます。後のこと考えるとこの段階で表面の仕上げをきれいにする必要があるのですが、結構、雑な感じに仕上がりました。
そして、オーブントースターにいれて10分ほど加熱します。【注意、スカルピーは焼くと有害なガスがでますので、換気に気を付けることとオーブントースターはスカルピー専用に安価なものを購入したほうが良いでしょう。】

焼き方のコツは別の機会に…

焼き上げたにジェッソを塗ります。ジェッソを塗る理由は色塗りに使用するアクリル塗料がスカルピーに馴染まないからです。

スカルピー

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